今年もよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶が遅くなりました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

一次加工場(工房)の準備に追われて、サイトの更新遅れてます。

※工房は2月に始動開始予定です。

2月に入ったら、今年のステビア自社栽培の準備

ステビア苗の準備なども始まります!
今年は、ステビアについて色々と書き綴っていきたいと思います。
ステビアについて書くと言っても、既存の情報のみを学術的に書いても面白くないので、弊社がステビアと出会ったところから書いてみたいと思います。話がアチコチに飛んでしまうと思いますが、お付き合いいただけたら幸いです。
私がステビアと出会ったのは、もう15年くらい前になります。
ある業界の先輩にあたる方から伺った情報でした。
「非常に面白い素材がある、、」とか、伺ったように思います。

当時、私は、ある会社の経営に携わっていたこともあり、、
面白いビジネスネタを色々探していましたので、
非常に興味津々に「ステビア」の話しを伺いました。
「この本を読んで見て!」
「大変なことになるよ!」
と、何がどうなるのかもわからず、
当時は尊敬していた方でしたので、まずはその本を読むことにしました。
その本とは、「ステビアパワー革命(ダイヤモンド社)」でした。
少し怪しいものなのでは?とも思いつつ、
その気持ちを脇に抱えながら読み進めて行きました。
そうすると、何やら、色々なものを元気にし、
本来あるべき姿に「蘇生する」ような働きを持っているのが「ステビア」なのかなぁ、
と言うイメージが私の中で膨らんでいきました。
その尊敬していたMさんは、この「素材=ステビア」で事業を立ちあげるとのことで、
そこにも関わることになりました。
関わっていくと、
農業=野菜や果物の栽培にも良い効果をもたらすことも知りました。
そして、「ステビア農法」で栽培された野菜や果物がめちゃくちゃ美味しく話題になっていることも知りました。
「ステビア農法」とは、ステビアの葉と茎を粉末にした物を、
堆肥に混ぜて作った「ステビア堆肥」を使ったり、
粉末をそのまま畑や田んぼに撒いて使ったり、
液肥(ステビアの発酵エキス)を1000倍くらい希釈して農産物に散布して使ったり、
しながら農産物を栽培する農法です。
東京の太田市場にも取材に行きました。
ステビア農法の農産物を専門に扱う卸業者もいるほどでした。
この「ステビア農法」の農産物の流通には大きな課題がありました。
それは、ステビア肥料を規定どおりの量をしっかり使っているかの確認方法が確立していなかったために、「まがい物」も出回っていたのです。何でもかんでも「ステビア農法」と印刷された箱に入れて流通していたのです。
そのため、まがい物を仕入れたお店からクレームが出ることもあり、
次第に注目されなくなって行く雰囲気がありました。
この頃から、ステビア関連商品、原料を製造販売していたB社(2015年ごろに倒産)に
ステビア農法に取り組む農家さんを紹介していただき、
「ステビア農産物の通販」をやろうと企画し、B社の方をご紹介いただきました。
B社の役員の方をご紹介いただいたあと、
B社の方から、直接、ステビア関連の情報を伺うことができるようになり、
どこよりも早く、多くの情報を伺っていました。
この辺が1つの★ターニングポイント★だったかもしれません。
他の方は知りえない、様々な情報を伺うことができるようになり、
私どものステビアに関する関心度も益々高揚していきました。
「えー、-、な、なに、これっ?!」
そして、、

つづく