【残留農薬検査】検出されず、全ての項目クリアです(シェアステビア)

■残留農薬検査の結果

本日、「ステビア葉茎」原料と、イセヒカリ酒粕(完全無農薬栽培イセヒカリ)の残留農薬検査の結果が出ました。

当然と言えば当然の結果ですが、

農薬「203項目」についての残留農薬検査を行ないまして、1つも微量たりとも検知されませんでした。

残留農薬検査では、国が定める基準が農薬ごとに決まっていまして、

微量の検知はされても、この基準値より下の値であれば法律的にはクリアですが、明らかに残留農薬が残っているわけで、それくらいならOKにして使用している企業も業界には多数あるようです。

中でも中国産の原料は残留農薬がとても多く、基準値ギリギリの原料もあったり、基準値より多くて返品したりということもあります。

このような残留農薬があっても、

製品化する際の加工工程の中で、煮沸したりなどで揮発性のもは薄くなったり、揮発しないものも熱水抽出することで出し殻の廃棄によって量が少なくなったりはするので、製品化された段階での残留農薬検査では値が小さくなったり、出なくなったりということはあるようです・・・が、どうなんでしょうか???

ちなみにステビア発酵エキスを扱う会社で原料のステビアの産地を掲載し、
残留農薬検査結果を公開している企業はありません。
大変大変、、、残念なことです。

検査をしているなら、なぜ公開しないのでしょうか???

それぞれの企業に問い合わせをしてみると良いかもしれないですね。

以下、今回しようするステビア葉茎の原料の残留農薬検査結果と
無農薬栽培のイセヒカリ米で作ったイセヒカリ純米大吟醸の酒粕の残留農薬検査です!

①ステビア葉茎の残留農薬検査結果
ステビアは全て日本国内栽培100%で99%はJAS有機認証取得のオーガニックステビアで1%が当社のおひざ元の小川町の有機農家さん栽培のステビアの混合原料です。

赤マル部分の「 < 定量限界 」が検査結果になります。
これは「計れる限界値(定量限界)より少なかった」=「検出されなかった」を意味しています。

※画像をクリックすると検査結果資料がPDFでみることができます。
そして、結果の下にズラ~と記載されているのが農薬の名称で、その右側の数字は定量限界値になります。
決して検出された農薬の一覧ではありませんので誤解のなきようよろしくお願いいたします。

まずは、速報ということでブログのこちらで発表掲載させていただきました。

後日、固定ページのほうにも掲載いたします。

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